好川 智久 メインビジュアル

TOMOHISA YOSHIKAWA

模造ではなく、ふたりだけの創造を

好川 智久

2018年04月 新卒入社|une osaka ディレクター

人を喜ばせる仕事に出会って

学生時代から飲食店やアパレルなど、接客のアルバイトを多く経験してきました。その中で、将来は人と関わりながら、自分の力で喜びや幸せを生み出せる仕事がしたいと考えるようになりました。もともと結婚式を仕事にするという発想はなかったのですが、広告を見た時に「結婚式は、自分がやりたいこととつながっているかもしれない」と感じたことが、ブライダルに興味を持つきっかけでした。

地元である奈良でウェディングに関わりたいと思い、「奈良」と「ウェディング」という言葉で探して出会ったのがディライトです。会社のことを調べる中で、大切にしている考え方やモットーに共感し、ここで働きたいと思いました。人の人生に深く関わり、幸せを形にできるこの仕事に、大きな可能性を感じています。

好川 智久 - 人を喜ばせる仕事に出会って

模造ではなく、ふたりだけの創造を

プランナーとして大切にしているのは、「模造ではなく、創造を」ということです。たとえば同じ「感謝を伝えたい」という想いでも、その背景や理由は新郎新婦によってまったく異なります。何をしたいかをそのまま形にするのではなく、なぜそれをしたいのか、ふたりにしかない理由を一緒に見つけていく。その理由を汲み取り、進行や演出、言葉に落とし込むことが、自分にしかできない提案だと思っています。

言葉ひとつにも時間をかけ、たくさん書き出しながら、ふたりに一番しっくりくる表現を探します。その積み重ねが、ただのモノマネではない、ふたりだけの時間をつくることにつながると感じています。結婚式当日だけでなく、その後の人生にも残るような一日を届けることが、私のこだわりです。

好川 智久 - 模造ではなく、ふたりだけの創造を

結婚式の文化を、未来へつなぐ

この仕事を通して、普通に働いていたら出会えなかった人たちにたくさん巡り合えていることが、自分の人生を豊かにしてくれていると感じます。新郎新婦が出会い、結婚し、その大切な一日を自分に任せてくださることは、本当に奇跡のようなことです。担当したお客様の記念日は今でも大切にしていて、毎年お祝いの連絡をすることも楽しみのひとつです。結婚式が終わった後も、イベントで再会したり、お子様が生まれた報告をいただいたりするたびに、人の人生が続いていくことを実感します。

今後は、特定の会場だけにとどまらず、さまざまな場所でウェディングをつくれる存在になりたいです。そして、結婚式の文化を絶やさず、その素晴らしさをもっと多くの人に伝えられる人になっていきたいと思っています。

好川 智久 - 結婚式の文化を、未来へつなぐ
ENTRY 採用エントリー Click