CAREER MODEL
[ ディライトで描くキャリア ]
キャリアに、ひとつの正解はありません。
ひとつの仕事を極める。
マネジメントへ進む。
新しい職種へ挑戦する。
一度会社を離れ、経験を重ねて戻ってくる。
ディライトには、事業や職種、これまでの経験にとらわれず、
一人ひとりが自分らしいキャリアを描ける環境があります。
ここでは、異なるキャリアを歩んできた社員の事例をご紹介します。
CAREER MODEL 01
Y.S
2016年07月 中途入社 | 経理 部門責任者
現場から経営管理、人事、経理へ。経験のすべてを、組織を強くする力に。
CAREER PATH
キャリアの原点
ブライダルサービス|約5年
ディライトでブライダルサービスの仕事を経験。厳しい環境の中でも、人生の大切な一日を預かる仕事の責任と、チームでサービスをつくることの大切さを学ぶ。
新しい世界を知るため、
ディライトを退職
アパレル|約6か月
一度ブライダルを離れ、異業種へ。これまでとは異なる接客や仕事の価値観に触れる。
サービスの幅を広げる
サービス・ブライダル領域|約5年半
ホテル宴会、ブライダル、フレンチレストランなど、さまざまなサービスを経験。その後、結婚式場の立ち上げにも携わり、尼崎の結婚式場立ち上げに約1年、大阪の結婚式場立ち上げに約3年半と、サービスだけではなく、新しい店舗をつくる経験も重ねる。結婚・出産を経て、一度育児に専念。
ディライトへ再入社
経営管理部門|約7年
最初にディライトで経験した5年間が、その後の仕事でも自分の土台になっていたことを実感し、再入社。現場から本社へとフィールドを移し、初めて会社全体の数字に関わる。「できることを限定したくない」という想いから、幅広い業務を経験し、会社を見る視点を広げていく。
人と組織を考える仕事へ
人事|約3年
評価制度、組織体制、育成などを担当。これまで現場で培ってきた感覚に加えて、物事を論理的に捉え、「なぜそうなるのか」「どう進めるべきなのか」を考える力を磨く。
現在
経理部門 管理者
現在は経理部門の管理者として、業務の属人化をなくし、一人ひとりに過度な負担が集中しない組織づくりに挑戦。単に数字を処理する部署ではなく、メンバー自身が仕事の目的を理解し、課題を発見し、改善できるチームを目指している。
CAREER STORY
ディライトでのキャリアは、ブライダルサービスの現場から始まりました。
その後、「もっと違う仕事やサービスも知りたい」という想いから一度会社を離れ、アパレル、ホテル、レストラン、結婚式場の立ち上げなど、さまざまな経験を重ねました。
そこで気づいたのが、最初にディライトで過ごした5年間が、自分の仕事に対する考え方の土台になっていたことでした。
再入社後は、現場から大きくフィールドを変え、経営管理、人事、そして経理へ。
一見するとまったく違う仕事ですが、これまでの経験はすべてつながっています。
現場を知っているから、働く人の気持ちも想像できる。経営管理を経験したから、会社全体の数字を見ることができる。人事を経験したから、人が成長するための環境を考えられる。
そして今、そのすべてを生かしながら、経理部門の組織づくりに取り組んでいます。
以前は失敗すると、「なぜ失敗したのか」を振り返ることが中心でした。
しかし、さまざまな上司や仕事と出会う中で、考え方が変わりました。
「その経験を、次の未来にどう生かすのか」
仕事も、キャリアも、経験したことに無駄はない。
現場と本社、そしてさまざまな職種を経験してきたからこそ、つくれる組織があります。
CAREER MODEL 02
M.I
2010年04月 新卒入社 | マーケティング 部門責任者
トップセールスから支配人、エリア統括へ。そして、マーケティングという新しい挑戦へ。
CAREER PATH
ディライト入社
1年目
新卒入社/新規接客チームへ配属
「営業をするなら、簡単な商品ではなく、形のない高単価な商品を売る仕事をしたい」。そんな想いからディライトへ入社。ウェディングという無形で高単価な商品を扱う、新規接客の仕事からキャリアをスタート。
2年目
全社トップクラスの営業成績を達成
さまざまなテストを経て、1年目後半から本格的に接客を開始。約1年で全社トップの成績を獲得し、接客数・成約数・成約率の3指標のうち2部門でトップを獲得。「成約を生み出すこと」の面白さを知る。
富山へ異動
新規接客チーム チーフへ
好条件の会場だから成果が出ているのではなく、より難しいマーケットでも自分の力が通用するのか試したい。そんな想いから、新しいエリアへ挑戦。新規接客チームのチーフへ昇格し、自分自身の成果だけでなく、チームを率いる役割も担う。
ヒルトップテラス奈良
マネージャーに就任
現場のマネジメントを経験し、個人の営業力から、組織全体で成果をつくる仕事へ。
新規店舗立ち上げ
新店舗の立ち上げプロジェクトに参画
店舗が完成する前からプロジェクトに入り、社内部門だけではなく、契約先企業など社外の関係者とも連携。店舗をゼロからつくる難しさを経験する。
ヒルトップテラス奈良
GMに就任 | 約3〜4年
一人のトップセールスとして数字をつくることから、店舗全体の業績をつくる立場へ。自分一人の成果だけでは目標は達成できないことに気づき、チームで成果を生み出す組織づくりへ考え方が変化する。
ANDO HOTEL 奈良若草山
婚礼事業を立ち上げ
ホテルという新しい事業領域で、ウェディング事業の立ち上げを経験。
マネジメント領域を拡大
奈良エリア統括
↓
大阪・神戸エリア統括
↓
婚礼部門 副部長
店舗からエリア、そして事業全体へと責任範囲を拡大。常に意識していたのは、「自分がいなくてもPDCAが回る組織をつくること」。
新しいキャリアへ
マーケティング/レベニュー領域へ異動
長く経験してきた婚礼部門を離れ、マーケティング部門へ。現在は、ホテルのレベニューやマーケティングなど、新しい領域に挑戦している。
CAREER STORY
ディライトでのキャリアは、新規接客から始まりました。
営業をするなら、車や家のように商品そのものを見せて販売する仕事ではなく、形のない、難易度の高い商品を扱いたい。その想いから選んだのが、ウェディングでした。
入社後は営業力を磨き、全社トップクラスの成績を残しました。
しかし、キャリアが進むにつれて、自分自身が数字をつくるだけでは、組織として大きな成果を生み出せないことに気づきます。
トップセールスからチーフへ、マネージャーからGMへ。そして、エリア統括、副部長へ。
「自分」から「チーム」へ、そして「店舗」から「事業」へ。
役割が変わるたびに、仕事の主論も変化していきました。
その中で一貫して意識してきたのは、「自分がいなくても成果を出せる組織をつくること」。自分に仕事が集中する組織をつくってしまえば、自分自身も次の挑戦には進めません。だからこそ、仕組みをつくり、人を育て、PDCAが自然に回る状態をつくる。その考え方が、結果として自身のキャリアの可能性も広げてきました。
そして現在は、長く携わってきたブライダル事業を離れ、マーケティング・レベニューという新しい領域へ。ホテルの料金コントロールだけでなく、ブライダルで培ってきた集客や顧客視点を掛け合わせることで、これまでにない価値を生み出そうとしています。
「社内転職みたいで、いろんな部署があって面白い」
営業、店舗運営、新規事業、エリアマネジメント、事業統括、そしてマーケティング。ひとつの会社にいながら、自分の可能性を何度でも更新できる。それも、ディライトで描けるキャリアのひとつです。
キャリアは、決められるものではなく、
自分で広げていくもの。
スペシャリストを目指す人。
マネジメントに挑戦する人。
違う事業や職種へ踏み出す人。
ディライトには、さまざまな事業と仕事があります。
大切なのは、「今の職種の先に何があるか」だけではなく、自分はこれから、どんな経験をしたいのか。
どんな価値を生み出せる人になりたいのか。
挑戦によって、キャリアは変わっていく。
ディライトは、一人ひとりの可能性が、
ひとつの肩書きに閉じない会社でありたいと考えています。