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CHANGE VALUE REPORT

vol.01 une

その日を起点に
ふたりの人生を支える結婚式へ

人生を支える感動体験をつくる

落ち込んだときに思い出せる言葉。
迷ったときに立ち返ることができる原体験。
苦しい時期に支えになる関係性。

人は、過去の感情や体験によって未来を生きていきます。そう考えたとき、結婚式もまた、人生を支える感動体験になれるのではないかと考えました。大切な人から受け取った祝福や、ふたりで確かめ合った約束が、何年たっても心の支えになる。大阪・淀屋橋のuneが目指しているのは、そんな未来につながる結婚式です。

une - 人生を支える感動体験をつくる

どんな夫婦になりたいかから始める

Uneでは、「どんな式にしたいですか?」より先に、「どんな夫婦になりたいですか?」という関係性への問いから会話を始めます。どんな毎日を大切にしたいのか、これからどんなふたりでありたいのか。家族や友人との関係や、これまでの歩みにも耳を傾けながら、ふたりの未来を一緒に考えていきます。

たとえば、同じ「感謝を伝えたい」という想いにも、相手との歴史や、言葉にできずにいた気持ちがあります。プランナーは、その背景を丁寧に受け取り、誓いの言葉や進行、演出へと落とし込みます。ふたりの希望が異なる時には、その理由まで一緒に探す。準備の過程も、互いへの理解を深める大切な時間です。ふたりの間だけでは言葉にしづらいことにも、一緒に向き合う。その対話を支えることも、プランナーの大切な役割だと考えています。

対話から見つけた想いは、光や音を設計した空間、装花や写真を手がけるアーティストの仕事へとつながります。ふたりの言葉がゲストに届き、その想いをともに感じられる一日を、チームでつくり上げていきます。

une - どんな夫婦になりたいかから始める

対話を重ね50年後のふたりへつなぐ

結婚式が終わった後も、1年後、2年後に、再びふたりの対話の機会をつくります。あの日、何を誓い、どんな夫婦になりたいと話したのか。日々の暮らしの中で変わったことや、変わらず大切にしたいことを確かめる。結婚式で交わした言葉を、その後の人生にもつなげていきます。

うれしい時には喜びを重ね、迷いや困難に出会った時には、ふたりの原点に立ち返ることができる。私たちは、結婚式にそのような力があると信じています。だからこそ、目の前の一日をつくる時にも、その先に続く人生まで想像する。ふたりが互いを大切に思う気持ちや、大切な人たちに祝福された実感を、未来へと届けていきたいのです。

結婚式を「当日」で完結させるのではなく、その日を起点に、10年後、20年後、50年後のふたりを支えるものへ。その価値を、一組一組と向き合いながら、かたちにしていきます。

une - 対話を重ね50年後のふたりへつなぐ
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